原付バイク

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月に500〜600個売れているそうです。私自身も勝ち続けています。
利率は月平均20%です。
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原付バイクの排気量は125cc未満の小排気量車でナンバーの種類は3種類
あります。色分けもされており50ccの原付バイクは白色、90ccなどは黄色、100や125はピンクとなっています。

呼び方としては原付一種、二種、甲、乙と分かれています。

また、50ccは普通免許でも乗れますが、それ以上は二輪の免許が無いと
乗れません。50ccは30kmまでしかスピードを出すことが出来ませんが、
二種は標識にあった速度を出すことが出来ますし、二段階右折をしないで
も交差点を曲がれます。

しかし、二種は原付のジャンルになりますので、自動二輪車と違い
任意保険が格段に安いのも特徴です。

それらを生かし、セカンドバイクとして通勤や通学に使う方がとても多い
です。

都心部などでは、信号が沢山ありますので、最高速はそれほど出せない
ので二種が良いと、沢山の需要があります。

なかでも最近売れているのはマジェスティー125でしょう。
このスクーターの特徴は125でありながらも車体がクラストップレベルで
大きく堂々と乗れることです。

メットインスペースもフルフェイスが一つ入る大きさがありますので、
半キャップでしたら二つ入ります。外にぶら下げることも出来ますしね。
それにタンデムバックレストが付いていて後ろの人もゆったり乗れます。

通勤通学の範囲を超えてレジャーとしても充分使えます。

エンジンは4ストロークの単気筒で吸気はFIですので燃費はリッター20km
を超えるといわれています。

製産は台湾のヤマハで行われていてコストを下げて販売しています。
しかし輸入車とはいえパーツなどは国内の原付と同様にすぐに
取り寄せできます。

また、カスタムパーツの種類も豊富で250ccと同様のカスタムを原付でも
充分に楽しめます。


そしてもう一台、最近人気があるスクーターがシグナス125です。
こちらのスクーターは国産と台湾産とあり構造はほぼ同じで、外装や吸気
が少しだけ違います。

マジェと大きく違うのは、マジェがラグジュアリー系なのに対して、
シグナスはスポーツ系というところです。
大きさはシグナスはかなりコンパクトですが、メットインスペースがマジェより
大きく、フルフェイスと半キャップが一つずつ入ります。

最近では原付のジャンルでも4スト化がすすみ、FIを採用しているものも、
珍しくはありません。

シグナスにもFIがありますし、スズキでもアドレス125にFIが
採用されています。

そんな数ある中でもスクーターではなくミッション車としてがんばって
いる車種もあります。モンキーやゴリラ、50cc唯一のアメリカン、マグナ、
エイプ50やエイプ100などです。

これらは、カスタムは当然ですが、オートバイとしての持ち味を小さい
ながらもたくさんもっていますので、気軽にのれる本格的なオートバイ
として、かなり面白い存在でもあります。

最近は新車で買える2スト7.2馬力の原付がめっきり少なくなってしまって、
50ccではスズキのZZだけですね。ちょっぴり寂しいです。
 
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