 |
バイクと触れ合おうと思ったときや、修理をしたいとき、もしくは改造したい ときに必要になるのは工具です。
車載工具として最初から入っているものもありますがそれは緊急用ですし、
それにそれだけでは物足りないですよね。バイクを整備したいときに使う
バイク用ツールは数え切れないほど販売されています。ネジ一本緩める
のも何も無いとできないですからね。
現在では必要不可欠の工具はほとんど出揃っていますので、これから販売
されるのはおもに新型バイクに合わせたものや、工具が無くてもできる
作業をもっと便利にする為の道具ですね。
工具を買おうと思ったとき、どのブランドのものが良いか悩みますよね。
一番オーソドックスなのが日本のメーカーのKTCです。プロの過酷な
使用条件にも絶えうる耐久性なのに、値段は外国製と比べると非常に
安いです。 ホームセンターにも売っていますしね。
ただネプロスは別ですが、ネプロスはKTCの上級モデルであり鏡面仕上げ
がなされ値段も三倍近くします。
|
それと日本でもおなじみなのが、スナップオンです。
スナップオンはアメリカのツールで値段も商品ラインナップも随一です。 こんなの無いかなーと言うものは大体見つかります。
またスナップオンのメッキ仕上げは分厚く綺麗です。 毎日工具を使う方なら永久保証付きのスナップオンはオススメです。
ただ、もう少し値段が下がればいいんですけどね。
ヨーロッパのツールの歴史は非常に長くドイツのスタビレーは1862年から
工具を作り続けています。
ヨーロッパのツールの特徴でもある、クロームメッキの梨地上げで油で
滑りやすくなった手でもグリップするように作られています。
他にも同じくドイツのハゼット、イタリアのウーザック、フランスのファコム
などさまざまなメーカーがヨーロッパにはあります。 やはりヨーロッパにはフェラーリやドカティを生んだ国があるからでしょう。
今では百円均一でも工具は買えますし、重要な作業以外の工具でしたら
100円で買えるので非常に便利です。
それとは別にブランドツールは一つナン千円やウン万円と何倍もします。
しかし、同じように見えるものでも実は作業をしてみると全然違うもの
ですし、違ってくるものです。
使用頻度が高いなら、私は少々高くても質のよいブランドツールをオススメ
します。 |
|