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みなさんは旧車と呼ばれるジャンルに興味がありますか?
私は旧車に大変興味があり、大好きなジャンルでもあります。
旧車の中でもどのようなバイクが好きかと言うと、主に1970年代〜80年代
のネイキッドの旧車が好きです。

この年代はCB750FOURやZ1、打倒CB750をスローガンに作られたZ2、
といった今も尚人気の超有名な旧車が誕生した年代でもあります。

また、1971年にはバイク初の水冷エンジンを搭載した、スズキの2スト旧車
GT750が発売されました。

そして72年にカワサキのZ1が輸出仕様で発売され、翌年の73年にZ2が
国内に発売されました。

それからどんどんバイク産業は加速していき、免許制度改定とともに、
76年に398ccのCB400FOUR翌年77年にはCB400TホークUとどんどん
人気車種が誕生しました。

また、1970年代はZ400FX、GS400、KH400なども販売開始と同時に大ヒット
したバイクでもあります。

今ではどれも旧車としておなじみです。販売開始して30年が経つ今でも
人気があり、元気良く走っている姿をみることができるのってとても凄い
ことですよね。


1980年代になると、高度経済成長期とともにメーカーの技術もどんどん
成長し、現在旧車の名車と呼ばれるバイクが沢山産まれました。

1980年にはヤマハの2ストRZ250、4ストではXJ400が誕生しました。
RZ250は当時354,000円で発売しあまりの人気にバックオーダーが
続発したそうです。

1981年にはホンダが4気筒モデルCBX400Fを発売。価格は485,000円
と当時としてはかなり高かったものの、400クラスでトップセールスを記録
したそうです。
今見ても旧車なのに全然見劣りしないルックスですね。

そして1982年、カウル解禁に伴いカウル付きモデルが登場し、中でもCB750Fのインテグラ。カウルを付けるとなんと驚きのプラス9万円。
当時はあと一万円足せばモンキーが買えてしまったそうです。

1983年はレーサーレプリカブームの火付け役、RG250Γが登場水冷2スト250ccで当時驚きの45馬力を発生させました。

1984年は当時カワサキ最速のGPZ900Rの初代が輸出モデルとして登場、
ホンダからは初代ビッグスクーターフリーウェイが発売されました。

1985年は新型エンジン搭載車が発売され、技術の進歩が飛躍していた
年です。

ヤマハ初の前傾シリンダー5バルブのゼネシスやスズキの世界初エンジン
冷却システム、油冷を積んだGSX-R750などです。
油冷エンジンは今でも大活躍ですよね。

1986年には今では超プレミア2ストレプリカのNSR250Rが誕生しました。

そして1989年、国産初の倒立フロントフォークを装備したカワサキZXR
シリーズが登場しました。

また、ネイキッドブームの火付け役のゼファー400が懐かしのスタイリング
と扱いやすい特性で人気を博しました。

そうして1990年代のネイキッドブームへと、時代は動いていきました。
 
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