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オフロードバイクとは、砂や砂利、土やドロが入り混じる未舗装の道を
次々と変わる路面状況を読みながら走破していくことを目的に作られた主
に単気筒や2気筒からなるバイクです。
オフロードバイクの特徴としてはタイヤがごつごつとしたブロックパターン
タイヤでサスペンションはより伸縮性のある一本ショックタイプになって
います。シート高は高めのものが多いです。
オフロードモデルの中には、シート高が低めに設計されていて乗り降りも しやすいモデルもあります。
例えばホンダのSL230。このマシンはホーネットにも採用している
モノバックボーンフレームを採用しライバルのセローを引き摺り下ろす
べくして誕生したモデルです。
223ccの20馬力で幅広い走行性能を持っています。 またリヤタイヤはチューブレスを採用しオフロード走行でのパンク修理の しやすさを考えた配慮がなされているローシートオフロードです。
ヤマハはセロー225。今は250が出ていますが、最初は225でその次に
225W、最後に225WEと変化していきました。
セローは古くからファンがいて、低く設定された1速、深いハンドル切れ角
などかなり多くのファンに支持されています。
スズキはジェベル200です。他メーカーが9リットルという燃料タンク容量
に対し14リットルも入りますしヘッドライトも大きくキックペダルやリア
キャリアも標準装着しています。おまけに新車価格はライバルの中で
一番安いです。
カワサキではローシートオフロードバイク唯一のフルサイズエンジン250cc を積んだスーパーシェルパがラインナップされています。
こちらのマシンはKLX250のエンジンを空冷化して26馬力で乗せています。
また、他メーカーが2バルブなのに対し4バルブになっていたり、ギア比は 低めに設定していたりとかなり装備は豪華です。
しかし、やや高めの値段設定がネックになっています。
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他のオフロードモデルはと
いうと、ローシートに比べるとかなり本格的なバイクが目立ちます。
中でも250クラスが主流です。
未舗装の道を走破していくには取り回しの良さなど、
やはりある程度の軽さが必要になってくるからでしょう。 |
中には本格的に山岳ワインディングを楽しむために作られたホンダの
アフリカツインというオフロードモデルもあります。 水冷4ストOHC3バルブV型2気筒、750ccのエンジンで60馬力もあります。
23リットルもの燃料タンクを備えフロントにはダブルディスクブレーキを 備えています。
また本格的にオフロードを楽しむ人の中には、モトクロッサーの
エンドューロモデルのホンダCRF250XやヤマハWR250Fなどを乗りやすい
ように改造して乗っている人もいます。これらは本格的なコンペモデルの
ような性能を持ち、保安部品を付けることによってナンバー取得も可能に
なっています。
しかし通常以上にメンテナンスに気をかけないと故障の原因にもなります。
また、環境悪化の的になってしまった2stオフロードモデルも今も尚、
プレミア価格が付き中古市場では人気があります。現在のラインナップ
からは外れてしまいましたが、ホンダのCRM250シリーズやヤマハ
ランツァ、スズキのRMX250カワサキKDX220なども今も尚、モタード仕様に
変更したりしている方も多いですし、中古市場を賑わせています。
私のおすすめ2ストオフロードモデルは、今は無きホンダのCRM250AR
ですね。ただ値段が高いのが難点なんですけど・・・。 |
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